【大阪・日本橋】日替わり創作メニューとおでん・肴とおでん まーしぃ

相合橋筋商店街から東へ一筋ずれた一角に突如現れた立ち飲み「立呑まーしぃ 肴とおでん」さん。
競馬ファンには有名なWINS難波や難波の人気担々麺店たぶっちゃんなんかの向いに構えられているお店。
2019.07.03 NEW OPEN!

【外観】


自動扉になっている正面入口ガラスから中は見えないものの、向かって右側には開閉できる小さな小窓がついていて店内の様子がぱっちり把握できるのが個人的に入りやすいポイント。

【店内】


むき出し躯体の天井は背が高くって開放感たっぷり。空調のためにつけたのか大きくゆっくり回るシーリングファンがよいアクセントになっている。
そんな店内は12、3人程立ち飲み可能なカウンター席と2人用の小さめテーブルが1つ、8人ほど立呑めそうな大き目テーブルがひとつで20人程のキャパシティがあって中には30代前半と思しき店主さんとアルバイトの女性との2人でお店を切り盛り。

【メニュー】
その1

その2

これまたよそよそしく書いてしまったが、本当のところ店主さんとは顔見知り。

出会いはウラなんばで絶大な人気を誇る「魚屋ひでぞう」グループの禁煙立呑み店「もんぞう」さんだっただろうか。警戒なトークと思わず笑ってしまう楽しい接客にお客さんとしてファンのひとりだった私。
こちらで立ち上げに携わられ店長を務められたのち、同グループの系列店「鮨なかもと」にて板場に立たれ、このたびめでたく独立の運びとなられた店主間芝さん(愛称まーしぃ)。
いつか「おでん」の年中食べられる立ち飲みがしたいと口にされていたのでなんだか自分の夢がかなったようでうれしくって。

暑い夏に避けがちなおでんもクーラーのガンガンに効いた店内なら意外にあっさりいただけそう。
ちなみに使われている魚はひでぞうさんのものもありますが、独自で仕入れてきたものもあるんだとか。

さてさて、お料理たちのご紹介へ。

【アテ盛り】

適当にアテ頂戴とメニューになくっても投げれば何かしら返してくれるからすんごい。
フレキシブルな対応に感謝と脱帽。これで気持ちよくお酒が進むなあ。

酔っ払い甘エビ、自家製板わさ、魚の南蛮漬け。

【造り盛り合わせ5種】\750

メニューみたらとりあえず造りとおでんは抑えとかなきゃなってなってとりあえず造りの盛り合わせを唱える人多数。

運がよければおまけがついているかも。
隠れているけどタコがいて嬉しい6種盛り。

【気まぐれおでん盛り合わせ】\500

おまかせで盛り合わせてくれるおでんも「もんぞう」時代からのまーしぃの代表料理のひとつ。
出汁のしゅんだおでんをはふはふ。

【ましばさん家のポテサラ】\400

「揚げ」のメニュー欄に書いてあったのが気になったポテサラは到着してそういうことかあ!と納得。
ポテトサラダをコロッケにして揚げたのち、タルタルソースをかけたアレンジメニュー。

揚げているけどじゃがいもだけど妙にさらさらっと食べれちゃう罪な一品。

【冷製茶碗蒸し いくら海ぶどうのせ】\400

あったかいのもいいけど冷たいのもお好きな茶碗蒸し。
中は具材ゴロゴロ入ってて〆にもアテにもよさそうな優秀な一品。

まーしぃんとこのはいくらと海ぶどうがどっさり乗せられていて一度で三度得した気分に。

【焼き万願寺 自家製かつお味噌で】\350

やっぱり弱い「自家製」ワード。
かつおと味噌を和えたものはこれだけで酒のアテに。

【日替わりおにぎり】\1個200

店内で食べて行っても良し、明日の朝ごはんにするってお持ち帰りするのも良し。
店内で食べる場合はサービス精神たっぷりのまーしぃらしくサイドに一品添え。

なんばエリアは深夜帯の飲み屋って意外となくて〆にいくお店がたいてい決まっていた今日この頃。
そんな中3時まで開けてくれているなんて・・・通う回数増えちゃいそうだなあ。

ご馳走さまでした!
※次のページにたっくさんのお料理のせてます、よろしければぜひ。

ー 店舗情報 ー

◆店名:立呑まーしぃ 肴とおでん
◆電話:
【定休日】不定休
【営業時間】18:00-27:00(L.O 26:00)※早仕舞の場合有
【店舗所在地】大阪府大阪市中央区道頓堀1-2-12 近松家ビル1F

別日の情報は次のページへGO!

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