【大阪・難波】かやくご飯と汁物ともうひと品・大黒

本日から蔓延防止対策が施行され、ミナミの街もどこか寂し気でした。

何度目のコロナ禍かもうわからなくなっていたりする今日この頃ですね。

 

そんな日々が過ぎる中でもおなかはすきます。腹が減っては戦はできぬ。

ということで、なんばにある食堂へ・・・今日は「大黒」さんのご紹介です。

 

【外観】

難波の少し北側、御堂筋から少し西に入った場所にあるお店。

創業は1902年(明治35年)なんだそうでお店ができてから120年を超えちゃってる。私のほぼ4倍生きてる。

 

鉢のグリーンの奥にのぞくすりガラスの引き戸の入口、すりがらすだから中が見えず隠れ家感があるなあ。

 

【メニュー】

店内にはテーブル席とカウンター席があり、14席用意されています。

大黒さんといえばなんといっても「かやく御飯」。大中小とサイズ感を選ぶことができ、そこに好みで汁物をチョイス。

汁物の種類が豊富で、かす汁の他にお味噌汁の具材がはまぐり・玉子・豆腐さらに味噌が白と赤のセレクトが可能です。

基本のかやくごはんと汁物を決めて、さらにその日の気分でもうひと品、いや、ふた品・・・

ビールや酒も用意されているのでおかずをアテに呑むなんてのも良いかも。

ちなみに店内にはこんなメニューも貼ってありました。

 

【オーダーしたものたち】

私のオーダーはこちら~ジャンッ

なにかわかるかなあ。

蓋をパッカーンしたときの写真をどうぞ!

詳細はこちら↓

【かやく御飯(大)・500円】

は、腹ごしらえしに来たんだもの!かやく御飯は大盛りで。

迫力のあるお椀にほわっとのせられたごはん。たまらーん。

ふわっと炊かれたかやくに細かく砕かれた海苔のせ。海苔の磯の香りがほんのりと漂ってきて口に含む前に一旦にやけてしまった。

味付けはかなり優しく、どんなおかずにも合いそう。

 

【かす汁・400円】

汁もののお椀は結構コンパクト。

具材には大根、人参、薄あげ、豚肉入り。

酒粕の味わいの中に少し味噌の風味を感じた。二日酔いじゃなくてよかった・・・とか思ってたのは秘密(笑)

 

ちなみに具材はすべていちょう切りでなく短冊切りで私のハートを鷲掴みだぜ。

 

【かれいの煮付け・600円】

ごはんと汁物で900円に到達してしまったけれどあとひと品食べたい。

食堂ではかつ丼が定番だったんだけどこの年になるとどうしてか魚が気になって気になって仕方がないのである・・・

というわけでカレイの煮つけを。

ふっくらと炊かれたカレイは箸をいれると無垢の身が姿をあらわにする。

少し多めに入れられているたれに無垢の身をからめて私だけの色に染めていく。

そしてライスバウントからのお口にイン!

さらっとしたタレは見た目のまま優しい味わいであっという間にペロリだったな。

ちょっぴり下品ですが最後に残ったタレは御飯にかけていただきましたとさ。

 

お会計は1600円。

お漬物がぬか漬けだったらなあとは思ったけれど

長年の歴史を感じるお店の中でほっこり優しい味わいを堪能した。

ごちそうさまでした!

 

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ー 店舗情報 ー

◆店名:大黒
◆電話:06-6211-1101
【定休日】日・月・祝
【営業時間】11:30~14:30(L.O.14:00)
【店舗所在地】大阪府大阪市中央区道頓堀2-2-7

 

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