【大阪・日本橋】罪な握り飯と昆布がテーマの立ち飲み・魚と昆布の立ち飲み処 スタンドにしき

難波の地で10年続いた「居酒屋One up」さんが閉店。跡地に新たに誕生した「スタンドにしき」さんへ。

【外観】


灯の漏れ具合がたまらない外観。
看板は間に合わなかったのか、紙に書いてある「スタンドにしき」ってのが出来立てほやほやな感じが伝わってくる。

【店内】

お店は爽やかイケメンの店主さんとアルバイトの方のお二人で切り盛り。
店内はオールスタンディングになっており、銀皿とお箸が等間隔に用意されておりスムーズに案内していただく。


お店のテーマは「魚」と「昆布」の立ち飲み処というわけなのか昆布焼酎がドーンとカウンターに。

【鯛めしおにぎり】\200

それと鯛めしおにぎり・・・目の前に置くのは罪だ。絶対お持ち帰りしたくなるやん。

【メニュー】


メニューは全て税込価格になっており、昆布〆や、魚の昆布塩焼きなど昆布を使ったメニューがたくさん。


メニュー表に記載のなかった隠れメニューが壁にもちらほら。
イケメン店主さんにどうしてメニュー表に書かないのかたずねてみると、「メニューに載せるほどのものでもないかなと思いまして」と一言。
こだわりが垣間見えて胸キュン。

ちなみに店名のにしきは店主さんのお名前西岡弘樹さんからとられたと推測。
錦鯉と昆布を使ったロゴが可愛い。

【宝焼酎・生レモンサワー】\400

宝焼酎のロゴってなんでこんなに可愛いんだろう。

【ガラナハイ】\450

北海道ではよく見かけるガラナ。
コーラような見た目で味はデカビタかな。元気でそうな味!

【真鯛の昆布〆め】\500

まずはこれ食べてといわれれば。


昆布締めはもちろん、添えられていたすだち塩で延々飲める。
そして、ツマに薬味がたっぷり和えられていたのも一工夫されている。

【ソウダカツオたたき】\500

高知県から直送のソウダカツオのたたき。
タイミング悪く捌いてから炙っていただくことに…お手間とらせてすみません。
手作りの特性ポン酢をつけてどうぞ。

高知のご出身かと思いきや、店主さんは東京の「コジマ笑店」さんで修行されていたそうで、仕入れルートが同じなのかなあ。

【店内】

途中で気づいた目のまえの串たち。
スタンドにしきさんでは串の大きさや色でお会計を計算されているそう。


串ごとの料金はこんな感じ。

【豚バラ塩角煮】\400

出汁でじっくり炊かれた豚バラ角煮。
塩味のスープに豚バラの甘みある脂がたっぷり。添えられていた柚子胡椒をちょっとつけていただくとピリッと味が締まって最後までペロリと完食。

【トンゴロ揚げ】\350

居酒屋でブームになりつつあるトンゴロ揚げ。
トンゴロイワシという本来は青物などを釣る時に餌にしていた魚だそうなのですが、これがまたいいアテ。
頭から全て食べられて小魚をスナック感覚でいただける。

【宝焼酎生レモンサワー】\400・【宝焼酎ミックスサワー】\450

ミックスサワーはシロップ漬けにしたなしとバナナをミキサーにかけ、宝焼酎で割ったもの。まるでミックスジュース、呑みやすい。

【鮭ハラス昆布塩焼き】\350

皮目までパリッと焼かれた鮭ハラスは脂のりのり。お好みでお醤油かけてどうぞ。

【あさりと白ハマグリの冷製酒蒸し】\450

貝が二種類入った冷製酒蒸し。
二種類入れた理由は店主さんが2つ入ってた方が美味しそうだと思ったから。
ハマグリはひとつだったので半分に切って出してくださる優しさとひんやり冷たい冷製出汁に癒されるひととき。

お店のお料理の量、お値段、店主さんや店員さんの人柄、バランス良くって通いたくなる立ち飲み屋さん。
メニューが少なめなのが気になったけれどこれからが楽しみ。

もちろん…おにぎりはお持ち帰り。
ご馳走さまでした!

ー 店舗情報 ー

◆店名:魚と昆布の立ち飲み処 スタンドにしき
◆電話:06-7220-6984
【定休日】不定休
【営業時間】17:00〜24:00
【店舗所在地】大阪府大阪市難波千日前6−12

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