【大阪・十三】和風から欧風まで幅広い創作料理を立ち飲みで味わう・酒菜家ペッシェロッソ

十三駅から国道176号線の高架下。この高架下は工事による立ち退きで2018年10月末にすべての店舗が撤退する中、
高架下の一角にあった「酒菜家 ペッシェ・ロッソ」さんは立ち退きの憂いを取り払うかのように2019年2月1日に拡大移転オープン。

【外観】


以前の店舗のお洒落さを引き継いだ外観。


定休日は人員不足のため日月祝になるそうです。人手不足は飲食店なんかですごくすごく深刻な問題・・・

【店内】

入口の扉を開けると、右に通路が伸びておりお店のロゴモチーフにもなっている「金魚」が飾られている。
金魚前のさらにもうひとつの扉を開けると店内へと続く訳なのですが、この2ステップを踏んでいるというのが「隠れ家」に誘われているようでわくわくしてくる。


店内は入ってすぐがスタンディングテーブル。


奥には座れるテーブル席。
最近ちょくちょく見かける立呑み座り呑みの併設型。
ペッシェロッソさんの場合、いずれも同料金なのでサクッと呑みたい時はスタンディング、大勢でじっくりデートでまったり呑みたいってときには座り席を、気分で使い分けできるのが良い。

【メニュー】


和風、そして洋風なメニューがずらりと。
和食に合わせて日本酒、そして洋食に合わせてワインが楽しめるようにいずれの種類も豊富に取り揃えている。

【丸ごと生絞り酎ハイ・ライチ】\480

生絞り酎ハイのライチ。冷凍されたライチがゴロゴロ、徐々にライチが溶けていくのですが、一杯目を飲み干す頃にまだ半冷凍・・・
追い酎280円なのでついつい2杯飲んじゃうトラップ。嵌る自分が悪いのだけど・・・わかっちゃいるけどやめられない。

【ポテサラユッケ】\250

ユッケ=卵黄でした。
マスタード入りのポテサラに卵黄、のり、ソースがけ。


黄身を割って全部まぜまぜ。ポテサラはクリーミーな口当たり。

【豚すね肉の花椒辣醤】\400

花椒辣醤ってのが気になってオーダー。コラーゲンたっぷりぷりぷりの豚すね肉をあましょっぱからいソースで。
個人的にはまだまだ辛くて大丈夫!


豚すね肉はとろっとろで箸をすっと入れることができました。

【きめじとアスパラの粒マスとろろ】\380

キハダマグロの小さい版「キメジ」。キメジの切り身とゆでアスパラ。


粒マスタードととろろを和えたほんのり黄のソースがくるっと赤と緑の食材を囲む。

【ハラミと甘長のデミトマト】\480

デミソースを使ったものが食べたくてオーダー。
トマト感が強いのかと思いきやしっかりデミソース。ほんのりくるトマトの酸味と風味。


最後の最後までペロッと平らげてしまいました~

オムレツやビフテキなど食べたいお料理たくさん。
またふらっと立ち寄らせていただこう。

ご馳走さまでした!

ー 店舗情報 ー

◆店名:酒菜家 ペッシェロッソ
◆電話:06-7501-3301
【定休日】日・月・祝日
【営業時間】11:30~14:00 17:00~22:30
【店舗所在地】大阪府大阪市淀川区十三本町2-3-2

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